四季の風景時計


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<1>歪んだ独占欲 1

体を拭く間も惜しくて、オレはその身体を抱き締める

濡れた髪に指を差し込み、顔を寄せる

「まだ・・・」

言い終えるより先に、その唇を塞いだ

捩じ込むように舌を入れると

応えるように舌を絡ませてくる

全身が、ゾクリと熱くなった

腰を抱いていた左手を下へと滑らせ

その茂みの奥へと指を進めれば

ソコは、直ぐにでもオレを受け入れられる程潤っている

『さっきは、中途半端だったもんな?』

耳元でそう囁けば

恥ずかしそうに、オレの肩に顔を埋めた

そんな反応の一つ一つが、可愛くて堪らない

・・・あぁ・・・ベッドまで、我慢出来ないな・・・



<目次>  →  『涼介』 1-2

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<1>歪んだ独占欲 2

オレは腰を屈めると、その右足をグイと抱え上げた

バランスを崩しそうになり、慌ててオレの首に腕を回す

熱り立つモノを

受け入れようと待ち構えている場所へと宛てがった

緊張と期待で、首に回された腕に力が入る

ゆっくりと先端を差し込むと、一気に奥まで突き上げた

「っはあぁん!」

甘い声で啼き、オレにしがみ付く

オレは左足も抱え上げると、ゆさゆさと身体を揺らした

「あうぅっ!あっ・・・あんっ、あぁんっ!!」

自分の重みで奥深くを突かれ、悲鳴の様な声を上げる

繋がったままベッドへ向かい

そのままの状態で倒れ込んだ

膝の裏に腕を絡めてベッドに手を突き

脚をM字に開かせたその上でゆっくりと腰を振る

喘ぐその顔を眺めながら、暫くその中を味わっていると

視界の隅に映った物に、ある事を思い付く

枕元に置いてあったそれを手に取ると

履歴を呼び出し、発信ボタンを押す

『今夜は帰らないって、連絡しないとな』

そう言って、呼び出し音が鳴り始めたケータイを手渡した



→  『涼介』 1-3

『涼介』 1-1  ←  <目次>

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<1>歪んだ独占欲 3

驚いたように、オレを見つめ返す

しかし、何かを言い出すよりも先に相手が出たようだ

「あ・・・お母さん、明日香です」

通話を始めた事を確認すると、オレは抽送を再開した

容赦なく擦り上げ、突き上げる

明日香は、瞳を潤ませながら必死に堪える

「うん・・・そぅっ」

「・・・勉強・・・終わん、なくって・・・」

『・・・何の勉強かな?』

ケータイの宛てがわれていない方の耳に

そっと囁き、耳の穴に舌を捩じ込んだ

「ふっ、うぅんっ」

思わず甘い溜め息を漏らし

「やっ、あ・・・お兄ちゃんが、くすぐるから・・・」

慌てて電話の向こうへ言い訳をした

そんな様子に、もっと攻めてやりたくなる

・・・流石に、ヤってる事がバレるとマズいよな・・・

そう思いながらも、両手で明日香の胸を揉み拉き

その尖った先端をコリコリと摘み上げた



→  『涼介』 1-4

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<1>歪んだ独占欲 4

「うん・・・っ、明日、朝には・・・帰る、から・・・」

明日香は、空いている方の手で

胸への愛撫を止めさせようと、無駄な抵抗を試みながら

急いで話しを切り上げようとする

オレは、乳首をペロリと舐めると口に含み、舌で転がす

わざと音を立てて吸い上げ、何度も甘噛みした

「ん・・・っ、お休みなさい・・・」

震える手で通話を終えると、ケータイでオレの頭を小突く

『ってぇなぁ・・・』

顔を上げると、咎めるような表情の明日香と目が合った

「・・・酷いよ」

『でも、良かっただろ?』

「っ!良いワケないよっ!!」

『・・・だって、いつもより、よく締まってるぜ?』

オレの言葉に、顔を真っ赤にする

ホント、可愛いヤツ

『風呂入る前に、散々イかせてやったのに』

『まだ、足りないとみえる』

「違っ!」

『・・・カラダは、こんなに正直なのにな?』

腰を両手で掴むと、ガンガンと奥を突いてやる

堪える理由もなくなり

すぐに悦びの声を上げ始める明日香

締め付けが更にキツくなり、絶頂が近い事を知らせる

その直前に、オレは動きを止めた



→  『涼介』 1-5

『涼介』 1-3  ←  <目次>

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