四季の風景時計


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課外授業 1

「・・・さ、始めようか?」

二人きりになるなり捕らえられ

すぐさま始まる濃厚なキスの後

そう言われて解放された私は

ゆっくりと、彼の前に跪いた

・・・誰も近寄らない、放課後の理科室

何の部活にも入らなかった私は

ほぼ毎日のように

彼から、個人的な課外授業を受けている

しかし、放課後に会議などの用事がある時は

昼休みに呼び出される事もあるのだ

例えば、今日のように・・・

机に寄り掛かるようにして立つ彼の

ベルトを外し、ファスナーを下ろす

そして、下着をずらせば

半ば勃ち上がりつつあるモノが

目の前に突き出される

思わず唾を飲み込み

羞恥を押し殺しつつ、それに手を添えて

そっと、その先端に口付けた



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課外授業 2

十分に湿らせた舌で、ゆっくりと舐め上げながら

彼の表情を窺えば、熱い視線がその先を促す

視線を絡めたまま、滲み始めた先端を口に含めば

彼は目を細め、そっと私の髪を撫でた

私は目を伏せて、じっくりと味わう

それが与えてくれるであろう快楽に

想いを巡らせながら・・・

「・・・もう、いいよ」

奉仕を途中で遮られ、驚いて顔を上げた

常ならば、口の中へ精を放つまで許されず

ご褒美は帰ってから、と

熱い身体を持て余しながら、それを飲み下し

拷問にも似た午後を過ごしているのだ

放課後の逢瀬ならば

奉仕を求められる事もなく早々に貫かれ

下の口へ、たっぷりと注ぎ込まれるのであるが・・・

果てる前に抜き取られた剛直は

私の唾液を纏わり付かせたまま、聳え立っていた



→  『課外授業』 3

『課外授業』 1  ←  <目次>  

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課外授業 3

「おいで・・・」

手を引かれ、立ち上がると同時に抱き寄せられ

私は、机の上に腰を下ろした彼の膝を跨ぎ

向かい合うようにして座る

私の頤を掴み、顔を寄せる彼に合わせて

彼の首に両腕を回すと

再度、貪るように唇を求め合った

『んぁっ・・・んん・・・っ』

私の後頭部を押さえていた彼の右手が滑り落ち

背中を、腰を撫でた後

私のスカートを捲り上げ

後ろから、その長い指が2本

ズブリとナカへ埋め込まれる

・・・ショーツは、既に脱いである

昼休みの逢瀬では、汚さないように、と

予め脱いで来るよう、指示されているからだ・・・

『ぁあんっ・・・あっ、あぁっ・・・』

「スゴいね・・・触ってないのに、もうトロトロだ」

「オレの舐めてたら、欲しくなっちゃったの?」

『やぁん・・・っ』

恥ずかしくて、首を横に振るけれど

身体は嘘を吐けない

快楽が欲しくて、自然と腰が揺れてしまう

せめて、その指で、ナカを掻き混ぜて欲しいのに

彼は、一向に動く気配すらしない

焦れったくて、その真意を測ろうと

そっと目を合わせれば

瞳に熱を宿したまま、彼は、にこりと微笑んだ



→  『課外授業』 4

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課外授業 4

「欲しいなら、自分で入れてみな?」

・・・自分で?・・・

初めての事に、戸惑っていると

ぐちゅっと音を立てて、指を引き抜かれる

『あっ・・・』

ヒクヒクと疼く身体

彼は、その手で私の左手を取ると

屹立したモノへと導いた

「ほら、この上に腰を落とすんだ・・・出来るよね?」

・・・恥ずかしい

でも彼は、それ以上動いてはくれない

飢えた身体を満たす為には

自分で動かなくてはならないのだ

意を決して、腰を上げる

彼は、私を支えるように、腰に両手を回す

私は、右手で彼の左肩を掴み

ゆっくりと、左手を添えたモノへと

腰を落として行った

『んんっ・・・』

何の抵抗もなく、飲み込んでゆく身体

待ち望んでいた、満たされる感覚に

羞恥など、吹き飛んでしまう

『あぁ・・・』

彼の太腿に、私のお尻が付き

根元まで銜え込んだ事が分かると

思わず、溜め息を吐いていた



→  『課外授業』 5

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