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四季の風景時計


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桜の約束 8

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桜の約束 あとがき

一年振りの更新に

お!やっと続きか?

と、期待して下さった方

ヌルい番外編でゴメンね☆(・ω<)テヘペロ

しかも、ブロとも限定記事たぁどぉいうこっちゃ?

とのお叱りも頂きました~\(^o^)/

・・・限定記事は、読み飛ばしても問題ないのですが

内容は、初めてのお出掛けを

「デート」と認識していたのは

涼介だけじゃないよ、って話です

一応、本編を終わらせた後に限定解除する予定なので

それまで、お待ち頂きたいなぁと思います



入学式に、ランドセルを背負って来た子は

何人か居ましたね~

ウチの子は、手ぶらでしたが

席は、男女混合のあいうえお順で

廊下側が1番の子でしたね

ウチの子の回りは皆、男の子でした

平日にも拘らず、パパ率が高くて吃驚しました

有休か夜勤かは分かりませんが

我が子の晴れ舞台を見に来るんですね

桜は、完全に散っていました

・・・今年は早かったんだよ・・・



次回の更新は

本編じゃない可能性が高いです

新しく作ったバナー(カタカナタイトルのヤツ)の

短編、と言うか

一部抜粋的なモノになります

これは、明日香×涼介の話を終わらせた後に

連載を始めたいと思っている作品です



本編の方は、書きかけていたものを

書き直しています

登場人物が増えそうだったのですが

今出ている人に頑張って貰おうかな、と

特に、初めは名前すら出ていなかった彼、とか



今しばらくお待ち下さいませ!

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罪ニ濡レタ夜 1

男は、そっと少女を横たえると

その身に覆い被さるように

ギシリと音を立て、自らも寝台へと上がる

暫し見つめ合い、男は、二度三度その唇を啄む

「愛してる」

そう囁くと、少女は驚いたように目を見開き

一瞬、泣きそうな表情を浮かべる

そして、自分も同じ気持ちであるとの証明に

男の首に縋るように腕を回し、自ら顔を寄せ、口付けた

軽く唇を食むだけであったものが、次第に深くなってゆく

室内には、ピチャピチャと

互いの咥内を貪り合う水音だけが響く

男は、少女を押し潰さないように左腕で上体を支えながら

もう片方の手で、その柔らかな頬を、細い首筋を

パジャマの上から円(まろ)やかな肩をなぞってゆく

脇腹を数度行き来させてから

徐に、膨(ふく)よかな双丘へと、その手を滑らせた



<目次>  →  『罪ニ濡レタ夜』 2

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罪ニ濡レタ夜 2

びくりと少女の肩が跳ねる

男は、その柔らかさを確認するかのように

手の平で撫で回してから

器用に少女の胸元の釦(ボタン)を外し始める

前身頃(まえみごろ)を開(はだ)けさせ

その背に、するりと右手を滑り込ませると

手馴れたように、下着のホックを外した

締め付けがなくなり、ふるりと零れ落ちる双丘

その左を、やわやわと揉み拉かれ

少女は、その身を震わせる

前触れもなく、その頂の果実を摘(つま)まれ

少女は、塞がれたままの咥内へと悲鳴を上げた

くにくにと摘まれた頂が、固く凝(しこ)ってゆく

漸く唇を開放され、少女は荒く息を吐く

男は、その頬に口付け、首筋を唇で辿り

鎖骨を舌でなぞる

そして、弄(なぶ)っていない右の果実を、ぱくりと食んだ



→  『罪ニ濡レタ夜』 3

『罪ニ濡レタ夜』 1  ←  <目次>

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