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四季の風景時計


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<4>蜂蜜 4

身体中に散る、花弁(はなびら)

衣服に隠れて見えない所であれば

と、躊躇う事なく刻んだ所有痕

その多さに自嘲しつつ

下肢へと、視線を向けた

ピタリと合わされた両膝

その右を立たせ

グイと、太腿を開かせる

紅く爛れた秘裂

蜜にも劣らぬ甘い芳香を放ち

しっとりと湿り気を帯びている事に

気付かぬ振りをして

そこへ直接、小瓶から蜜を滴らせた

まるで、オレを受け入れる為の

準備を整えているかのようで

劣情を刺激される

逡巡しつつも右手を伸ばし

そっと、蜜を塗り広げてゆく

初めは、入り口を擦(さす)るように

割れ目に沿ってゆっくりと

それから、小さな突起をクルクルと撫でた

「あっ・・・ふあ・・・ぁんっ」

艶めかしい声を上げ、閉じようとする膝頭を

押さえ付ける

肥大したそこを、グリグリと親指で押し潰しながら

中指と薬指を、秘裂の奥へと進ませれば

与えた蜜とは違う潤いで満たされ

チュプチュプと音を立てた



→  『赤い鎖』 4-5

『赤い鎖』 4-3  ←  <目次>
 
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