四季の風景時計


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あけましておめでとうございます!!

本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m



今年こそは、完結させたいですね~

でもって、『コンヤ~』の連載を始めたいです

止まっている、ムーンさんの方の連載も

再開したいですし・・・



取り敢えず、この後

『同い年の妹』をup予定です!

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同い年の妹 4

「り、涼介っ!?」

はるみさんが驚いて、悲鳴の様な声を上げる

私も吃驚して、涙が止まってしまった

息が苦しくなる位、ちゅうちゅう吸われて

ぷはぁっ、と唇を離した時には

お互い、肩で息をしていた

「あすかちゃん」

「また、いっしょに、どうぶつえんにこよう」

「まだ、なつやすみだから、うみやプールでもいい」

「いっしょに、あそびにいこう」

「おとうさんや、おかあさんが、おしごとなら」

「ぼくのうちに、あそびにきてもいいよ」

「だから・・・なかないで」

そう言って、涼介君は

ギュウギュウと、私を抱き締めた

そんな私達に、パパとはるみさんは、顔を見合わせる

「な、なんだかとても濃厚なラブシーンを」

「見せ付けられちゃいましたね」

「えぇ、本当に」

それから、パパとはるみさんは

私と涼介君を連れて、色々な所へ出掛ける事になる

私と涼介君が、ずっと手を繋いでいるから

自然と、パパとはるみさんの距離も近付いて・・・

私が、保育園を卒園するより前に

はるみさんは、私の新しいママになった

私を産んでくれたママが、ママだから

はるみさんの事は、お母さんと呼ぶようになった

そして

涼介君は、私のお兄ちゃんになった



―END―

『同い年の妹』 3  ←  <目次>

『同い年の妹』 初めから読む  ←
 
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同い年の妹 あとがき

プロローグ的な所で

―END― マーク、付けさせて頂きました

この話も、妄想を膨らませると

本編、up出来なくなっちゃうので(汗)

でも、リクエストがあれば

続きを書くかもしれません・・・



ライオンさんのガオンガオン

実話です(笑)

トロニャ@が旦那(当時は、まだカレカノ)と

デート中の出来事です

周りには、カップルが数組居ましたが

皆、微妙なニヤニヤ笑いw

「ねぇ、アレ、何してるの?」的な

質問を飛ばす年頃の子供が居なかったのが救いかな~

その後、仔ライオンが生まれたという話は聞かないので

ダメだったんでしょうねぇ



次こそは、本編『高校生』にて

お会い出来ればと思います

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