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四季の風景時計


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<5>蜜壺 5

「あっ、あっ、あっ・・・」

目を閉じて、官能に耽る明日香

腰を振るのに合わせ、色付いた胸の先端が揺れ

オレを誘う

『明日香は、飲み込みが早いな』

鷲掴んでいた明日香の柔らかなヒップから

括れたウエストへと両手を滑らせる

それから、ゆっくりと双丘を掬い上げ、手の平で包み込む

先端には触れないように、グニグニと揉み拉き

焦らすように、その色の変わるラインを指でなぞる

『・・・こっちも、弄(いじ)って欲しそうだ』

そう言いながら、オレの方が我慢出来なかったのだ

オレは、上体を起こし

明日香の右の色付きに、しゃぶりついた

「んあぁっ」

キュッと中が締まり、下腹部からの淫楽がオレを煽る

ペロペロと舌で転がし、チュパッチュパッと音を立てて吸う

先端に塗られた蜜を全て舐め取り、もう片方にも吸い付く

と同時に、唾液に濡れた方を指先で捻れば

縋るように、明日香がオレの頭を抱え込んだ

『乳首、弄(いじ)ると中が締まるんだよ・・・』

『気持ちイイんだ?』

「っやぁ・・・」

明日香の顔を下から覗き込み、そう囁けば

明日香は恥じらい、顔を背けようとする

そんな仕草さえも愛しくて

オレは、明日香の頤を掴んで引き寄せ

その唇を貪った



→  『赤い鎖』 6-1

『赤い鎖』 5-4  ←  <目次>
 
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コメント

さすが!

先生。
明日香は、褒めて伸ばすタイプなのね。

英才教育?
将来が楽しみ。期待してるの?
2013-10-28 22:46 らら #- URL [ 編集 ]

尽くすタイプ?

> らら さん
コメント、ありがとうございます!

明日香は、人に喜んでもらうのが大好きです
だから、家事は殆ど熟せます

まさか、涼介から
こんな指導をされるとは
思ってもみなかったでしょうがw
2013-10-29 22:20 トロニャ@ #- URL [ 編集 ]

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