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四季の風景時計


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<7>過去 8

「・・・なんて、押し付けがましいかな?」

親父は、その目を優しげに細めてから

また、前に向き直る

「でも、明日香が素直に、涼介君に甘えているのを見て」

「とても、安心していたんだよ」

「けれど、それが涼介君の負担になっているのなら」

『負担なんかじゃありません!』

きっと、負担になっているのは、オレの方

『オレにとって、明日香は心の支えなんです』

出会った瞬間、恋に堕ちた

それが恋だと、直ぐには気付けなかったけれど

それでも、今までの過去は全て

明日香に出会う為だった、と思ったんだ

そして、これからの未来(みらい)も・・・



→  『赤い鎖』 7-9

『赤い鎖』 7-7  ←  <目次>
 
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コメント

おお!

『負担なんかじゃありません!』

勢いありますね。
お義父さん、ちょっとビックリ?

いつぞやの、はるみママ
「私たちより、ラブラブね」ってあった気がする~

出会った瞬間、涼介を襲った運命の出会い
「涼介お兄ちゃんですか?
ふつつかものですけど、よろしくお願いします。」
あの時の挨拶、許嫁の約束みたいだな~
2013-11-13 20:59 らら #- URL [ 編集 ]

それぞれの思い

> らら さん
コメント、ありがとうございます!

はるみとしては
涼介ったら、あんなに明日香ちゃんを可愛がって・・・
余程、妹が欲しかったのね~
なんて、微笑ましく思っていたんでしょう

京一郎としては
仕事を言い訳にするつもりはないけれど
自分が明日香を構えない分
涼介君に負担を掛けているんじゃないかな・・・
なんて、申し訳なく思っていたんですよ
2013-11-13 23:12 トロニャ@ #- URL [ 編集 ]

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