四季の風景時計


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課外授業 8

「あれ~?開かないなぁ」

「まだ、先生、来てないんじゃない?」

「でも、何か聞こえたような・・・」

ドアの向こう側で、生徒達の話し声がする

「・・・今、すげぇ締まったよ」

私の耳元で、お兄ちゃんが囁く

「危うく、先にイきそうになっちまった」

壮絶な色気を振り撒いて、私の顔を覗き込み

「言っただろ?鍵は掛けてあるって」

そして、にこりと目を細めた

「・・・後始末もあるだろうから、そろそろイっとこうか」

クリクリと花芯を捏ねられながらの激しい抽挿に

私は、呆気なく達し

次いで、お兄ちゃんも

私の中に、大量の白濁を流し込んだ

ゆっくりと引き抜かれたソレは、未だ硬度を保っていたが

押し込むようにして仕舞われる

お兄ちゃんの形に拓かれた秘裂からは

愛液混じりの精液が溢れ

机の上に、白い水溜まりを作る

お兄ちゃんは、それを手早く処理すると

銜えさせていた布の塊を、私の手の平に押し付け

痺れた顎を労わるように唇を重ねてから

「適当に隙を見て、教室に戻れよ」

そう言って、ドアの鍵を開けると

何食わぬ顔で生徒達に声を掛け、部屋を出て行った

唾液で濡れ濡(そぼ)った布は

スカートのポケットに忍ばせてあったはずの

私のショーツだった



―END―

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